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まめぱん通信 - まめぱん日記 |
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■ 2008年8月 ■
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2008.8.22
- 夏休みを兼ねた帰省でしばらくお休みしていました。
一週間ほど家を空けただけですが、戻ってみると長野はすっかり秋の風が吹き始めていました。
ひんやりと冷たい風に思わずブルブルっ。
熊野灘のキラキラした海を眺め、あつーい温泉に浸かっていたのがもう随分前のことのように思えてきます。
温泉も那智勝浦の海水浴場も、お盆を過ぎればあまり混まないのか、どこも人出はまばら。おかげでのんびりリフレッシュできました。(^-^)
空いた時間でちょっと観光も。
熊野灘の古式捕鯨の見張りの拠点になっていた岬へ行ってきました。
太地町の梶取岬というところなんですが、太平洋の絶景がのぞめる場所で、水平線が180度以上みえるので地球が丸いのがよーくわかります。
吉野熊野国立公園内にあるんですが、あまり知られていないのか、ほかに観光客もいなくてひっそりとしていました。
駐車場から岬の先端へ通じる小道も、手入れはされていますが、すっかり苔むしていて訪れる人も滅多にいない感じ。
でもここの景色は文句なくすばらしい!!
岬の先端からの景色はまさに息をのむ絶景。
夕日も朝日も拝める場所なんだそうです。
かわいい神社もあったので、元旦には初日の出を拝みに大勢人が集まるのかもしれません。
その昔、遣唐使だった吉備真備が漂着した岬でもあるということで、碑も建てられていました。
千年以上昔のことなんだ、と思うと不思議な感じがしました。
ここはけっこう観光の穴場ではないかと思います。南紀・熊野方面へ行かれる方はぜひ立ち寄ってみてください。
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