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まめぱん通信 - まめぱん日記 |
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■ 2008年5月 ■
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2008.5.27
- ここ何日か初夏らしい日が続いて、気持ちのよい気候になってきました。
朝の森からはホトトギスの鳴き声がさかんに聞こえてきます。
「テッペンカケタカ」って聞こえると言われますが「テッペン」の部分はどうもそのようには聞こえません…。
ところでこういうの、「聞きなし」っていうんだそうですね。
鳥たちのさえずりを、言葉に置き換えて覚えやすくしたもの。つい最近知りました。
で、調べてみれば、たーくさんありました。
有名なのはうぐいすの「ホウ、ホケキョ(法、法華経)」ですが、鶯の聞きなしの中にはなんと「ウーウグイス」というのがありました。
これは昔の鶯の聞きなしなんだそうですが、それが鳥名になったという説もあるそうです。
しかし「ウーウグイス」とはどうしても聞こえないなー。
面白いのもあります。「あじゃぱー」はウズラ。
ツバメは「土食って虫食って、しぶーい」。
ひばりは昇るときと降りるときがあって、昇りが「日一分」、逆のときは「月二朱」。
「餅食べろ餅食べろ、一切れぺろり一切れぺろり、もっと食べろもっと食べろ、もう駄目だもう駄目だ、おなかくちーいくちーい」、これは同じ雲雀です。長いですねー。(^-^;
とにかく人によってさまざまに聞こえるんだなーと感心してしまいます。
そういえば動物の鳴き声も、国によっていろいろだったりしますね。
犬でも「わんわん」だったり「バウワウ」だったり。
私はウズラの「あじゃぱー」がとっても気になります。
いちど聞いてみたいなあ。
なんだか鳥らしくないですよねえ。ほんとにこんな風に鳴くのでしょうか?
まあ、ウズラ自体、お目にかかったことがないのでなんとも想像がつきませんけど。
2008.5.23
- いやぁ今日の長野は暑い日でした。
朝から快晴で日差しがさんさんと降り注ぎ、気温も急上昇。
春からこっち、聞きなれたうぐいすの鳴き声に混じって聞こえてきたのは、なんと蝉の声!
そんなに暑いのかぁ。
うららかでのんびりとした春を楽しむ間もなくいきなり夏が来てしまったようです。
遅く干した洗濯物もあっという間に乾いてしまいました。
で、よりによってこんな暑い日に娘の小学校は遠足。
学校をスタートして何キロも山道を歩く、ほんとうの遠足です。
暑かっただろうな〜。
案の定、ヘトヘトで帰ってきました。水筒の水はもちろん空っぽ。
帰るなり浴びるように水を飲んでおりました。
明日からは一転して雨になり、気温もぐっと下がるそうです。
いやはやヘンな陽気で困ります。
今日の蝉は、明日はどうするのかな〜。
2008.5.11
この寒さはいったい…。
先週のGWはTシャツでもOKなくらいの暑さだったのに。
今日はあまりの寒さに、久しぶりにストーブをつけたほどです。
さて、そのGW。今年はとくに天気もよかったせいか、行楽の行き帰りの人で大賑わいでした。
棚にパンを並べても並べても、すぐに無くなってしまいます。
他府県からわざわざ買いに来てくださった方もいらっしゃって、本当にありがたい限りです。
それでも、ひところに比べ人出は減った、という声も聞かれました。
ガソリン代高騰の影響ですかね。
山の上ではすばらしいアルプスの眺めと美しい新緑が広がっているのに、観光客が少ないのはちょっともったいない感じ。
今年は桜も盛大でしたが、じつは桜に負けないくらいすばらしいのが新緑に包まれた農村の風景なんです。
カラ松林の鮮やかな緑色。
谷をはさんで両側に広がる棚田の風景。
どれもしばし見とれてしまうほどの美しさです。
ちょうど田植えも始まって、山の農村はいま新緑とともに活気にあふれています。
我が家の麦もいまのところ若葉を食べられてしまうことなく順調な成長ぶり。(^-^)
ヨモギ摘みもそろそろ終盤。よもぎあんぱん、あと2週間ほどで終了すると思います。まだの方、お早めにお願いいたしますね。
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