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まめぱん通信 - まめぱん日記 |
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■ 2008年2月 ■
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2008.2.24
- 久しぶりの大雪でした。
昨日の午後からずっと降り続いてて、天気予報でも注意報が出ていたので覚悟はしていましたが。
朝には止みましたが、だいたい20cm〜30cmくらいの積雪でしょうか。
さっそく娘と雪かき。
道路は除雪車がやってくれるので問題ありませんが、家の前の50mくらいは自分たちでやらねばなりません。
いつもなら1往復ですむところが、今日は2往復。フーフーいいながらの作業でした。
2、3日前の「あら、もう春かしら?」という気さえしたあの暖かさは、実はこの雪の前触れだったんですね。
まだまだ春は遠いな〜。
さて、例年自作していたライ麦。
今シーズンは借りていた畑をいったん返さなければならなくなったため、自作を断念してご近所の農家から買い取ることにしたのですが、そのお願いしてあった分がそろそろ仕上がってきたという連絡をいただきました。
ので、まめぱんのライ麦パンも近々19年度産の新麦に切り替わります。
これを機に田舎パンだけでなく、ライ麦の食パンもはじめようと思います。
またどうぞご利用くださいませ。
2008.2.3
- 静岡県の沼津市大岡地区。
私の住む長野市大岡とは「大岡」つながりということで、毎年いろいろと地域交流が続いています。
今年も、2月9日・10日に「大岡文化祭」が開催されるそうで、特産品の販売イベントなどが行われます。
→詳しくはこちら[http://www.e-ohoka.com/]
長野からは野菜や豆、雑穀、お米に果物などなど、主に農産物を中心にたくさんの特産品が出品されます。
なかでも毎年大好評なのが「手作りこんにゃく」。
大岡のおかあさんたちによる手作りのプルプルこんにゃくは、いつもあっという間に完売するそうです。
あと、こんにゃく芋(こちらでは『こんにゃくだま』って呼びます)も販売されるそうです。
こんにゃくを作るためには、芋をある程度の大きさまで育てなければならないのですが、これが実に3年から5年もかかるのです。
手塩にかけて育てられた大きなこんにゃく芋は、なかなか一般ではお目にかかれないものと思いますよ。
見た目ごつごつして、どうしてこの芋からあのこんにゃくが出来上がるのか、いつも不思議に思います。
芋から手作りするこんにゃくの製法も、販売員のおかあさんたちが親切に教えてくれると思いますので、興味のある方はぜひ挑戦してみてください。
さて、今年はそうした特産品のなかに、まめぱんのパンも並べていただけることになりました。
(パンだけで、私は残念ながら沼津には行きません(^-^;)
パンのアイテム数や品数は限られてしまいます(ラスクと田舎パンを予定しています)が、めったにない出張販売。お近くの方はぜひお立ち寄りください!(^-^)ノ゙
また、その出荷準備のため、前日の2月8日は申し訳ありませんがネットの発送はお休みとさせていただきます。
ご了承くださいませ。
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